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Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

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Musee Carnavalet

Sun.20.06.2010 0 comments
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パコちゃん、レイナちゃんが来て二日目は、パコちゃんと一緒にマレ地区をお散歩しました。
その間、レイナちゃんはパリ在住の他のお友だちに会いに行ってました。

お昼過ぎに合流し、まずは名物のファラフェルを食べ、古着屋さんや小物屋さんを見たり。
Musee Carnavaletの前に来ると、中庭にキレイなバラのお花が咲いているのが見え、思わず中に入ってみました。



2a.jpg



バラの咲く中で読書。



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この美術館は入館料が無料なので、入ってみる事に。
パリの歴史を紹介する、歴史博物館のようなところでした。

パコちゃんも私も昔から世界史好きなので、展示品を見ながら歴史の話がたくさんできてすごく楽しかった!

入り口を入ってすぐの展示室では、昔パリで使われていた看板が展示されていました。
鍵形など、色んな形の看板があった。



2d.jpg



なかなか良いデザイン。



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昔のバスの模型。
マドレーヌとバスティーユ間。
実は、7月からバスティーユに引っ越すので、このバスに反応しちゃいました。



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バスティーユ牢獄事件だけを扱った展示室。
写真はバルティーユ牢獄の模型。



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マドレーヌ界隈にあったミュシャがデザインした宝石屋さん、Fouquetを移築保存した部屋。
お店の入り口から内部のショーケースまで、良い状態で残されていました。



2f_20100620075141.jpg



天井と壁を含めた全体が絨毯で覆われてるお部屋とパコちゃん。



2dddd.jpg



特別展は写真家のKaren Knorrについてでした。
ヨーロッパの城や宮殿、邸宅の一室などを背景に、動物の写真を合成する、という作品がたくさん並べれていました。
中には、このMusee Carnavaletが舞台の作品も。
おとぎ話の一場面を見てるような、不思議な気分になる写真でした。

Katen Knorr
http://www.karenknorr.com/
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