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Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

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新しい生徒さん

Fri.21.05.2010 0 comments
新しい英語の家庭教師の生徒さんが見つかりました。

つい先日まで教えていた小学生の生徒さんは都合があって辞めてしまっていて、ちょうど生徒がいなくなった所だったので、私にとってはすごくタイミングが良いお話でした。

新しい生徒さんはパリにあるインターナショナルスクールに通うグレード10の女の子。
日本にいたら、今年は高校2年生の年です。

前年度まではずっと日本の普通の学校で育った子が、4月からお父さんの仕事の都合でパリに来て、いきなり授業を全て英語で行うインターに入ったから、授業について行くのが大変ということでした。
周りにはアメリカ人などネイティブもたくさんいる環境で、ちょっと萎縮してしまっているみたい。

私は、中高生の英語の家庭教師は大学時代に4年間していて、パリに来てからも一時期、他の生徒さんを教えた事もあるので慣れてはいるのだけど、インターナショナルスクールの生徒さんは初めてだったので、どんな事を教えればよいのか分からなくて初めはちょっと緊張しました。
でも生徒さんと話したら、人懐っこくて元気がある明るい子で、学校でどんな事をしていて、何が問題か、とか色々自分から話してくれたから授業の方針もスムーズに決められました。

授業は2時間。

初めの1時間は学校で習った熟語や文法の補足と復習と予習をしました。
インターだから、ものすごいハイレベルな事を教えていたらどうしようかと思いましたが、実際はまだまだ私が問題なく分かる範囲でした。よかった。

そして後半は英会話!
こちらも彼女は謙遜してるだけで、実は既にペラペラだったらどうしようか、と思いましたが、まだ私が教えられる範囲でした。よかったー。

英会話を教える事自体は初めてだったので、方針にはちょっと戸惑ったけど、とりあえず、彼女に色々質問して自分から話してもらって、知らない単語を教えたり、間違えた所を訂正したりという方法で授業を進めていたら、英会話をしていた一時間は、あっという間に過ぎてしまいました!

初めての授業が終わって、私は一安心。
生徒さんが「楽しかった!」と言ってくれたので、本当よかったです。
私も高校生くらいのレベルの子を教えるのは好きなので、楽しかった!

彼女は今はいきなり英語漬けの環境に飛び込んで辛い思いもしていると思うけど、まだ若いし今の環境にいたら、これから目覚ましい成長を遂げる事は間違いなしです。
なんだか、生徒さんの成長が私まで楽しみになってきちゃいました。

私も生徒さんに負けずにフランス語の勉強頑張らなくちゃ!
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