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Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

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両親学級8回目 8eme preparation a la naissance et a la parentalite

Mon.09.09.2013 0 comments

フランスの数え方で36週9ヶ月目、日本の数え方では37週10ヶ月目に入りました。


最近の体調

臨月に入ってからますます足の関節の節々が痛くなってきて、出歩くのが大変になってきました。寝起きや立ち上がった時に足がつる事がありますが、これがすごく辛いです。

それと、最近異常に眠いです。妊娠してから明らかに眠くなりやすくなりましたが、臨月に入ったら、その度合いが更に増しました。夜たっぷり寝ても、お昼ご飯を食べた後にまた眠くなってきて、午後に予定が入っていない日は二時間くらいお昼寝しちゃったりします。平均して一日に十時間は寝てる気がします。

あと、鼻血がよく出ます。いつも左の鼻からです。特にお風呂に入っている時と出た後。お風呂上がりのスキンケアの最中に出る時はすごく困ります。

とはいえ、最近はホメオパシーのお陰で夜はぐっすり寝れるし、今まで通り大きなトラブルなく過ごしています。


旦那さんの怪我

前回の両親学級では、旦那さんはサッカーで怪我をしたのでお休みしましたが、今回は少し回復したので一緒に参加しました。

怪我ですが、一週間経って腫れはほとんどなくなり、本人も痛くなくなったと言っていましたが、先日念のためCTスキャンを取ったら、なんと眼下の骨にヒビが入っていました。これから眼科に通って注射を打って治療するんだとか。あと一ヶ月で子どもが生まれてくるのに、心配です。


最後の両親学級

さて、今回はついに両親学級の最終回でした。いつも通り、1時間の個人レッスンです。

内容は今までの総復習でした。特に五回目の時に習った、陣痛がきてから出産までのリラクゼーション方法や痛みを和らげる方法、いきみ方などのおさらいをしました。一ヶ月と少し前に教わった事だったので、軽く忘れていて焦りました。両親学級の後に毎回ブログを書いていて、ブログを読み返すと内容を思い出せるので、書いていて本当に良かったと思いました。

後は出産準備品についての補足説明など。

前回の両親学級の際に先生と話したべべ用の柔軟剤の件ですが、先生としてはhypoallergenique(低アレルギー性)のものでも柔軟剤を使うのは反対だそうです。私としては柔軟剤を使う方が服がゴワゴワにならなくて肌にも良いかな、と思っていましたが、赤ちゃんにとっては、できるだけ洗剤は使わない方が良いのだとか。ということで、柔軟剤は使わないことにしました。


いよいよ両親学級も全て終わり、あとは三週間後に産むだけ!という感じになってきました。全コースを振り返ってみて、このコースのお陰で随分出産についても育児についてもイメージが沸くようになったように思います。個人コースにしたから、私たちのペースで私たちの知りたい事を中心にコースを進めてもらえたのもすごく良かったです。そして、フランス語が分からない時には一々質問できたし、スペルを聞く余裕もあったので、語学の壁はほぼ感じませんでした。両親学級がなかったら、安心して出産、育児に臨めなかったと思います。こんなコースが税金で受けられるなんて、やっぱりフランスは妊婦に優しい国です。

最後に、先生は旦那さんに「コースに参加して、出産や育児での自分の位置を見つけられた?」と聞いていました。日本だったら「出産、育児で男性の出る幕はない=当たり前」で両親学級なんて参加しなくても良い、とされそうですが、やはり男性の育児参加が進んでいる国は根本的なスタンスが違うなと感心しました。

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