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Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

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麻酔科の先生との面談

Tue.03.09.2013 0 comments

フランスの数え方で35週8ヶ月目、日本の数え方では36週10ヶ月目になり、今日からいよいよ臨月に入りました!!

Port Royal病院で、麻酔科医との面談を受けてきました。

私は無痛分娩を希望していますが、この面談は自然分娩希望の人もみんな受けるらしいです。

予約時間を過ぎてから50分待って順番が回ってきました。産科での最長待ち時間が15分だったので、今までで一番待ちました。麻酔科の先生の部屋の前で待っていたら、他の面談を受けている人たちは二、三十分かけて話していたので、私も長くなるかなと思っていましたが、私の回はとてもスムーズで十分ほどで終わりました。


面談を担当してくれた麻酔科の先生は活発そうなマグレブ系の感じの良い女性でした。

出産当日はその先生が麻酔を打ってくれる可能性もあるとの事でした。

まず、今までの手術歴とそれに伴う麻酔歴を聞かれました。私は今まで手術を受けたのは中二の時の盲腸と2008年にインプラントの手術を受けた二回のみで、二回とも麻酔に特に問題なかった事を告げました。それから、どの歯がインプラントで、痛くなる事はあるのかどうか聞かれました。

その後、妊娠の経過の中で大きな問題がなかったか、常用している薬はないか、背中を怪我した事があるか、など聞かれました。

それから心拍数の確認、背中や腰を触診などをしてもらいました。背中を見た先生から、「肉の付いていない注射を打ち易そうな背中ね!」とお褒め(?)の言葉を頂きました。


出産当日の麻酔を打つまでの流れの簡単な説明もありました。これに関しては両親学級の際に詳しく聞いていたので、よく分かりました。

両親学級の際に気になった麻酔の効き具合を自分で調整するボタンですが、やはりポールロワイヤル病院の装置にも付いているそうです。

先生から麻酔についての説明が書かれた紙を渡されて、出産までに読んでおくように言われました。

最後に質問は?と聞かれたので、特になかったけど無理矢理何か聞こうと思い、麻酔はみんなに効くのかを聞いたら、ほとんどの人にちゃんと効くとのことだったので安心しました。


今までの手術歴や妊娠経過に大きな問題がなかったので、面談はすぐに終わりました。先生からは「あなたはまだ若いし、理想的な妊婦ね!」と言われ、つくづく順調な妊娠経過なんだな、と実感した面談でした。

お天気がいい日だったので、別れ際には「Profitez le soleil ! 太陽を満喫して!」と言われて終わりました。

この日はこの後七回目の両親学級がありました。
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