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Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

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産科定期検診5回目 5e consultation prenatale

Mon.29.07.2013 0 comments


フランスの数え方で30週7ヶ月目、日本の数え方で31週8ヶ月目に入りました。

Port Royal病院、担当の助産師さんオー先生との五回目の検診です。今回がオー先生との最後から二回目の検診です。

14時45分の予約で、初めて15分くらいですが少しだけ待ちました。


今回の検診はいつになくスムーズでした。

毎回検診の度に助産師さんを質問攻めにしていますが、最近は両親学級の際に他の先生に聞きたい事を聞けているので、今回は特に聞く事がありませんでした。検診前にも何を聞きたいか考えていなかったので、検診が始まって助産師さんに「何か質問は?」と聞かれ、「特にないです。」と答えたら、「本当に?」と聞き返されたほどでした。でも、出産二ヶ月前のこの時期に特に聞きたいことがないのは、妊娠が順調で不安も解消されていて良い事かな、と思いました。

でも、検診が終わって落ち着いてみたら、そういえば、最近また腰痛が復活してきていること、胎動や耳鳴りのせいでよく眠れないことなど、聞いておけば良かったな、とちょっと後悔しました。特に、最近は妊娠初期からあった右耳の自分の血流の音が聞こえる低音耳鳴りが悪化していて、よく寝付けないほどなので、それについて聞いておけば良かったなと思いました。


検診の内容は前回とほぼ同じで、問診、体重測定、胎児の心音検査、子宮頚管の長さチェック、血圧測定などでした。全て、特に問題はありませんでした。

体重は47kgで、先月よりプラス1キロ、妊娠前からは今のところプラス5キロです。たぶん日本では順調な体重増加だけど、フランス人の妊婦と比較したらかなり痩せてる方です。でも、先生は「C’est parfait !(完璧!)」と言っていたので、まあこれで良いみたいです。最近、色んな人からもっと太った方が良いと言われるので、調子に乗ってアイスとかお菓子とか以前よりも食べていますが、まだ急激には太っていません。


お腹はやはり張り易いようなので、引き続きできるだけ家で横になっているように言われました。二日に一日は自宅のエリアに留まって、外出はできるだけ控えるように言われました。臨月まで続けようと思っている週に二日の家庭教師も、今のところ続けて大丈夫とのことでした。

家に長時間いて退屈でないか聞かれましたが、よく考えたらあんまり退屈せず、家にいるなりに楽しく過ごしています。二日に一度はどこかへ行っているし、時々友だちにも合っているし、何より旦那さんが最近は家で仕事をしてくれているので、退屈しないのかな。それに、出産育児について考えたり準備したり、ブログを書いたり、本を読んだり、テレビを見たり、ゆっくり家事をしているだけで、家にいてもあっという間に時間が過ぎて退屈する暇はあまりないです。


あと、今回も先月に引き続き貧血防止の為に鉄分と葉酸のサプリが処方されました。加えて、両親学級の先生の勧めで張り止めのスパスフォン(Spasfon)を飲み始めた事を言ったら、それも処方箋に書いてくれました。前回は処方箋がなかったので自費で買いましたが、今回は無料でもらえるので嬉しいです。


最後に、出産時の入院準備用品リストを渡されました。これについてはまた後で詳しく書きます。


検診後には尿検査に加えて、血液型を調べる血液検査がありました。血液型は妊娠初期に調べましたが、出産前に再度確認の検査をするそうです。ずいぶん念入りです。
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