プロフィール

enna

Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Salon du Chocolat 2011

Mon.24.10.2011 0 comments
c19.jpg



Porte de Veresailleで開催されているサロン・デュ・ショコラへ行ってきました♪
一年に一度のこのイベントへずっと行きたかったのですが、パリ三年目にして初めて行けました!

今日まで4日間の日程でしたが、最終日の今日に駆け込みました。
会場前には長蛇の列!
昨日のFIACもすごい人でしたが、こちらも負けず劣らずすごい人。
でも昨日と違って前売り券を持っていたので待たずに入れました。




c13.jpg



まずはチョコで作られたオブジェをいくつか。

これはジャンポールエバンによるチョコで作ったベット!
シーツのドレープの表現がすごい。




c12.jpg



チョコの靴!




c18.jpg



チョコのドレス!
流石モードの国、フランス。

私たちは見れなかったけど、チョコドレスのショーも行われてるそう。




c17.jpg







c14.jpg



チョコの滝!




c15.jpg



会場の中はチョコラティエのブースでいっぱい!

色んな所で少しずつ試食させてくれます。




c16.jpg



お花屋さん、ではなくて、チョコやキャンディーでできたお菓子を売ってます。




c7_20111025033152.jpg



こちらはアイスのコーンを焼いてる!
焼きたてコーンにチョコレートアイス!
美味しそう過ぎる!




c3.jpg



バラの形のチョコラ!




c2.jpg



箱に入れて、とってもオシャレ♥




c6.jpg



小さいメカをくるくる回して削るチョコ。
独創的。




c1_20111025033749.jpg



いつでも美しいピエール・マルコリーニのマカロン。




c9.jpg



こちらもピエール・マルコリーニ。




c21.jpg



前住んでいたVaugirardにある大好きなショコラティエ、ムシュー・ショコラ。
ここのチョコマカロン、最高に美味しいです!




c10.jpg



スヌーピーみたいなわんちゃん♪
もちろんチョコでできてます♡




c22.jpg



アオキ・サダハルでは大判焼きをアレンジした名付けて「東京焼き」(違ったかも...)を販売。
外の皮が抹茶風味で中がチョコ!
あまりに美味しそうなので購入。うまい!
他にも抹茶入りクロワッサンも買いました~

隣にいた日本人の奥様軍団も興奮して買いまくってました。




c11.jpg



アオキ・サダハルで配っていた抹茶チョコに集まる子どもたち。
いまはちょうどToussaintというフランス版のハロウィンで、学校が休みになっています。
それもあってこのイベント、とにかく子どもがめちゃ多かった!
チョコを山ほど試食できるこのサロンは、子どもにもっては夢の国なんでしょう。

因にこの右端の変な顔してる女の子、抹茶チョコを食べて「何コレ。変な味。」と言ってました。笑
私も食べたけど、めちゃくちゃ美味しかったのに、抹茶を食べ慣れてないフランス人の子には風変わりだったみたい。




c4.jpg



ヨックモック発見!
ブースの作りも担当のお兄さんお姉さんの態度と服装も、ぜんぶ超日本の百貨店的。
この一角だけ日本から持って来たみたいでなんかほっとした!
是非ヨックモックをフランスに広めて欲しいです。
頑張れ、ヨックモック!

他にも日本のショコラティエは何件かブースを持ってました。




c5.jpg



ショコラレシピを紹介するデモンストレーションをするコーナー。
写真はイギリスのGuの発表中。
ところでこのショー、かなり段取りがなってなくって面白かった。
デモンストレーションが始まっているのにシェフの人が火の付け方が分からなくて司会の人に聞いたり、鍋が足りなくなって司会の人が裏に取りに行ったり。
マイペースな人たちです。笑

たっぷり楽しみましたが、試食のし過ぎで半分くらい見た時点で既にキャパを超えました。
食べさせてもらえるのは全部食べた事と、ジャンポールエバンが美味し過ぎて食べ過ぎたのが原因かと思われます。
やっぱり有名店のチョコは旨いなあ。
でも、もう一ヶ月くらいはチョコ食べなくて良いかも。
今後来る事があったら、次回は美味しそうなものだけ吟味して試食しようと思います。





スポンサーサイト

« FIAC 2011 - Home - Henri Sauvage : ateliers d'artistes Studio Building (1926-1927) »

- comments
0 comments
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

- trackbacks
0 trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topTop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。