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Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

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Saint Emilion

Thu.24.06.2010 0 comments
cheminmama2_20100709220940.jpg


ホテルで一休みした後は、レンタサイクルでサンテミリオンの街へ。
スタッフの人に「30分くらいで街へ着く」と言われたので軽い気持ちで自転車に乗ったものの、実際は50分くらいかかりました。
ワイン畑の中を走る道だったので、すごく気持ち良かったけど、何しろ30度を越す炎天下だったので大変でした。



chemin1_20100709220940.jpg


ワインを作っている素敵なシャトーの前を何件も通りました。
まるでワイン・シャトー巡りをしてるようか感じでした。
ここは母が有名なシャトーだと言ってました。
名前は忘れてしまったけど。



chemincave_20100709220939.jpg


Cheau Laroze
ここもワインを作ってるシャトー。



cheminmaishon_20100709220939.jpg


途中にあったお花がたくさん咲いてる可愛らしいお家。



cheminmama_20100709220939.jpg


母頑張れ~



st4_20100709221448.jpg


ついにサンテミリオンに到着!
こじんまりとした中世の街並がキレイに保存されていました。
世界遺産にも登録されているそう。

サンテミリオンの街の起源は、ブルターニュ出身の修道士、サンテミリオンがこの地に住み着いたことから始まり、死後に彼を祀るモノリト教会が作られ、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼地として発展していったそう。
ワインがきっかけで大きな街ができたのかと思ったけど、巡礼地だったのですね。
確かに、実際に街へ来てみたら、中世の雰囲気がたっぷり感じられました。



st2.jpg


街の中にもワイン・シャトーが。



st1.jpg


とにかく起伏のある街でした。
特に教会までのこの道は、千年近く多くの人に踏み続けられているせいか、表面がつるつるにで凹凸がほとんどなくなっていました。
手摺がなかったら絶対に歩けない!

こんな危険な坂の途中にはレストランやマカロンやカヌレ屋さんがのんきに営業してました。
因に、マカロンはこの街が発祥の地らしいです。



st6 copy


Eglise Monolith モノリト教会
街の起源になった中心の地区にて。

この広場から、サンテミリオンが暮らした庵や地下カタコンベ、教会など数カ所を巡るツアーへ参加しました。
庵は8世紀、カタコンベと教会は9世紀に造られたそう。
石灰岩で作られている地下教会の中は、天井が高くて、確か22m(?)あるとガイドのお姉さんが言ってました。
柱の下の方は浸水によってかなり状態が悪くなっていて、壁画も上部を残してほとんどが消えていました。
個人見学も写真撮影も禁止だったので、残念ながら写真は載せられないです。
主要時間は一時間くらいでした。



st7.jpg




nyan.jpg


何故か猫がたくさんいました!
写真の子は、カフェで休んでいた所、寄り添ってきた可愛らしい子。
サラダに入っていたツナをたくさんあげました。



returner.jpg


もちろん、ホテルまでの帰りも自転車。
ホテルに着いたときにはもうクタクタ。
お疲れさまでした。
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