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Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

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Bordeaux: Le fête du vin

Sat.26.06.2010 0 comments
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美術館を見た後はボルドーのワイン祭りへ!

お料理教室と一緒にワイン教室も主宰してる母は、長年このお祭りへ来たかったらしい。
やっと来れて良かったね。



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先ずは15ユーロくらいで20杯くらいを試飲できるチケットとマイ・ワイングラスを購入。
ボルドーの地域やワインの種類毎に分かれているブースへ行き、ワイナリーの人たちとお話をしながら、好みに合ったワインやお勧めワインを出してもらい、チケットを渡してグラスにワインを注いでもらう、という仕組みになっていました。
規定では各ブースで一杯しかもらえない、ということになっていましたが、話が弾んだり、ブースの人が感じの良い人だと一枚のチケットで何杯も飲ませてくれたりしました。

残念ながら、この会場内ではワインの売買は規制されてました。
気に入ったワインがあったらワイナリーの人に名前を教えてもらって市内のワイン屋さんで購入するそう。



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それにしても暑い日だった!
気温は30度以上!
こんなに暑いところで10杯以上もワイン飲めるかいな!
しかも会場のほとんどのスペースは日影がない炎天下。
木陰になってる芝生の場所ではたくさんの人が酔いを醒ましてました。

私は10杯も飲まない内にダウン。
お酒に強い母と旦那さんは暑さにもめげず、たくさん飲んで楽しんでました。



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La Gare de Bordeaux Saint Jean

2泊3日のボルドーとサンテミリオンへの旅行。
あっという間でしたが、綺麗な場所へたくさん行って美味しいものを食べて、本当に楽しかったです。
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Bordeaux: Le CAPC musée d'art contemporain de Bordeaux

Sat.26.06.2010 0 comments
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Bordeaux市内の現代アートの美術館、Musée d'art contemporain de Bordeauxへ。


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ロサンゼルスで活躍するアメリカ人のアーティスト、Jim Shawの"left behind"という展覧会が開催されていました。



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この美術館は何と言っても建物が素敵でした!
古い倉庫(だったかな?)を改装してつくられていて、高い吹抜けの広い空間が贅沢に展示スペースとして使われていました。



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こんなに大きな絵を十数枚展示しても、全然負けない空間でした。
作品は2000年以降に描かれた15枚の巨大な絵が中心でした。



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この作家さん、ミュージシャンでもあるそう。
1973年結成から76年脱退まで、Destroy All Monstersというパンク・バンドのメンバーだったそう。
どんなバンドか気になったから調べてみたら、女性ヴォーカルでグダグダした良い感じのバンドでした。
バンド名はゴジラの映画のタイトルから取ったそう。



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上階にはコンテンポラリーの常設展がありましたが、コレクションはこれといって良い作品がある訳ではありませんでした。
著名な作家の作品はほとんどなく、無名作家の作品でもはっとするようなものはなかったです。



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そして、現代アートの常設展のとなりには建築のミュゼが。
2つの現代建築の展覧会を開催してました。

Bordeaux: Restaurant le Saint James, le petit-déjeuner

Sat.26.06.2010 0 comments
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Le Saint Jamesでの朝ご飯ビュッフェは、とっても豪華でした!

ジャン・ヌーベル設計のレストランは奥へ行くにつれて床が下へ下がる、階段状になってました。



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美味しかったサーモン。



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色んな種類のハム、サラミにサーディン!



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好物の乾燥無花果も。



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ビュッフェを選んでいる間に係の人が、三人分のたくさんパンを持って来てくれました。



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そして、三人分のデザートも持って来てくれた!
ヨーグルトとジャム2種類、それにココナッツゼリーやオレンジゼリーも。

写真の上に見えてるイチゴのフルーツ・ミックスジュースと生オレンジ・ジュースがめっちゃ美味しかった!



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最後はフルーツタルトで。

Bordeaux: Restaurant le Saint James

Fri.25.06.2010 0 comments
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夜ご飯はホテルのレストランで。
ここは建築も素敵なホテルだけど、レストランもとても良い。
ミシュラン二つ星。



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前日に引き続き、天気の良い日だったので、ご飯はアペリティフからデザートまで外の席で頂きました。
日中暑かった分、夜はちょうど良い温度で過ごし安かった。
日本みたいに虫はいないし。



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レストランの外の席は、ボルドーの街を一望出来る特等席。



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客席は少なかったけどスタッフはたくさんいました。
感じもとても良かった。
私たちは端の席だったので、よりゆっくり食事出来ました。



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まずはシャンパーニュ。
3月にカーブを見に行ったランスのPommeryで乾杯。



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amuse-bouche du jour

今日のお料理はmorceaux choisisというコースを注文。
アミューズ、前菜、メイン、デザートで65€という二つ星にしてはかなりお得な価格設定。
パリだったら絶対この値段で二つ星のフルコースは食べれない!



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出て来ました、前菜。
蓋を開けると・・



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横には生野菜をゼリー状に固めたもの、上にはなんとパルメザンチーズが刺さってる。



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パン



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メインは鰻!
なんと、赤ワイン・ソースがかかってる。
日本人的感覚から言うと、赤ワイン・ソースはあり得ない感じがするけど、
すごく美味しかった!!
三人とも感動の一品でした。



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夜もだんだんと更けて。



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メインもお魚をチョイス。



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デザート1
チェリーに生クリーム。



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最後のデザート。
なんと、ミントのスポンジケーキにロケットの葉のソルベ、
黄緑の丸い周りに散らしてあるものはきゅうりの身でした。

アイディアには全く感心させられるけど、お味の方はイマイチ。
というのも、材料がロケットや胡瓜だから、生野菜の味がしてデザートっぽくない。



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そして、出て来ました。
デザート選びたい放題のカート!



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あまりに美味しそうなものがたくさんあるので、つい沢山選んじゃいました。



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カフェに付いてお砂糖は、ボルドー銘菓のカヌレの形をしていました。
Jolie!



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フレンチのフルコースにしてはヴォリュームがそんなになかったので、腹11分目くらいでお部屋に帰れました。
やっぱりレストランから部屋へ直接帰れるのは楽で良いですね。

部屋から見たレストランは、お昼の感じとまた違いました。



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ボルドーの街ではワイン祭りの花火が打上げられてました。
ちょうどお部屋から花火が見れて、ちょっと贅沢な気分。



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ボルドーの夜景を見ながら、
おやすみなさい。

Bordeaux: Hôtel le Saint James

Fri.25.06.2010 0 comments
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旦那さんと私の希望で、ジャン・ヌーベル設計のホテル、Saint Jamesへ泊まりました。
まさか、ここに泊まれる日が来るなんて思っていなかったので嬉しい!

旦那さんなんて、10年くらい前にバックパッカーでボルドーへ来た時、ここのホテルの受付まで来て「中を見せて欲しい」と言ったのに、宿泊者でないから追い返されたそう。
10年越しの思いでついに来れたのでした。



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ボルドーのちょっと郊外にあるので、タクシーで15分くらいかけて行きました。



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ホテル全体でコンテンポラリーの彫刻家の企画展を催していて、入り口前には、たくさんの彫刻が何気なく展示されてました。

他にも至る所に現代アートが展示してあって、ホテル全体でアートを盛り上げてました。



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ホテルは1989年オープン。
この地域に残る古いタバコの乾燥場からインスピレーションを受けてデザインされたそう。
客室は全部で18室しかない、こじんまりしたホテルでした。
なので混み合ってないところも良かったです。

名前を忘れてしまったのだけど、一緒に設計に携わったペイサージストも広く認められていた人らしい。
残念ながら、彼は若くして亡くなられてしまったそう。


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プール!
30度以上の猛暑だったので、冷たいプールが気持ちよかった~!
こんな素敵なプールを貸し切りで使えるなんて最高でした!



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カフェ



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ホテルの後ろ姿。



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客室の中。
白が基調でコンテンポラリー・アートの絵画が壁にかけてあり、ラグジュアリー感はなく、お洒落な都会の住居みたいな内装でした。



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私たちの泊まったのはスタンダード・タイプで、部屋番号は3号室、角部屋の二階(日本式)でした。

横に四つ並んだ窓のどこからも美しい景色が見えて気持ち良い!



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部屋から見たレストラン。



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こちらは部屋から見たプール。



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もう一度プール。



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ホテル自体がボルドーの街より少し高台に立っているので、正面の窓からは街が一望出来ました!
この窓から見た街の風景は、絵みたいに完璧な構図。
きっとペイサージスの人がちゃんとデザインしたんでしょう。


http://www.saintjames-bouliac.com/fr/index.php

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