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Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

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Paris! Paris! Paris!

Wed.30.09.2009 3 comments
notre dame

ノートルダム寺院の中


昨夜、無事にパリへ到着しましたー!嬉しい!
今は一時的に旦那さんの後輩でパリに1年位留学している男の子の家に泊めてもらっています。
場所は19区で最寄り駅はメトロ7番線のCrimeeという駅。
後輩の彼はいま、オランダに旅行中なので、旦那さんと二人でちょっと広めの一人暮らしの家に快適に過ごしてます。

パリ初日の今日は、早速市内を色々歩き回りました。
午前中は来週の後半から授業が始まる私の通うソルボンヌ大学の語学学校へ事務手続きの為行ってきました。
最寄り駅はメトロのサン・ミッチェルで、パンテオンの近くの中心の辺り。
初めてソルボンヌへ行ったけれど、校舎が古くて豪華で雰囲気があり、こんな素敵なところへ通えるのかと思うとそれだけで幸せな気分になりました。

お昼ご飯は旦那さんが留学していた時に通っていたファラフェル屋さんへ行きたいというので、そこでファラフェルサンドを買って公園で食べました。
公園のベンチに座り、目を上げると目の前にはノートルダムのカテドラルが。
東京よりは少し寒い初秋のすっきり晴れたパリで、新しい生活がここで始まったことを感じ、胸がいっぱいになりました。

ランチの後は、目前のノートルダム寺院へ参拝しに行きました。
パリへ来たのは3回目だけれど、そういえば、ノートルダムに来た事はありませんでした。
とってもキレイなステンドグラスに囲まれた寺院の中で、パリでの滞在が良いものになること、日本にいる家族と友達が元気でいること、そして世界平和を願ってきました。

それからOperaの方へ行ってギャルリーラファイエットで買い物。
実は旦那さんがロストラゲッジに遭って、着替えとか生活用品が何もないのです。
海外旅行保険から2万円分と利用したスカンジナビア航空から100ドル相当(曖昧な言い方)のお金がリファンドされるということ。
なんと、旦那さんは荷物がなくなるのは2回目らしい。
だから対応も慣れていて落ち着いてた。
結局、スーツケースは今日の夜に見つかって後輩の家まで届けてくれるみたいだから、一安心。

さて、ギャルリーラファイエットへ来たのも初めてだったけど、このデパートの内装がとってもゴージャスで驚きました。
お店の天井が丸いステンドグラスになっていて、デパートとは思えない。
何かの劇場みたい。
この建物が元々何に使われていたか知らないけれど、ヨーロッパだから出来る技で歴史ある素敵な建物をうまくリノベーションしていました。

夜ご飯は近くのスーパーで買ってきた野菜でラタトゥイユを作ってBrieというチーズと赤ワイン、バゲットと一緒に食べました。
全部美味しかった。
ロンドンとは違った。
チーズなんて、賞味期限が11月に迫っている為安売りしていて、ちょっと大きめなのに1ユーロしかしなかった。
だけど、すっごーく美味しい!
一気に半分くらい食べてしまった・・。
パリ滞在中にチーズ太りしないように気をつけなければ・・。

パリ初日に会ったパリジャンたちの感想は、以外にフレンドリー。
よく聞くように、英語で話しかけると嫌がられるけど、片言にもなりきれていないフランス語で話しかけると対応が違う。
旦那さんはフランス語が話せるから、私も横で「ボンジュール」とか「セテボン」とか入門の入門みたいな言葉を言ってたら、以外に相手にして返してくれました。
パリジャンは冷たいとかよく聞くけれど、そんなことはないかもと思い、ちょっと安心。

明日は朝から家を見学しに行きます。
静かな住み易い15区にある期待の物件なので楽しみ!
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最後の晩餐

Mon.28.09.2009 0 comments
NEC_0074.jpg



パリへの出発はいよいよ明日となりました。
結婚式が終わって早3週間、今日まであっという間に過ぎていきました。

東京での最後の晩ご飯は、旦那さんと父、それに駆けつけてくれたお友達のヒントンちゃんと一緒にとりました。
母は今、上海に行っているので不参加です。
メニューは父の作ってくれたぼんちり丼と写真の日本酒「真澄」でした。
この真澄がすっごく美味しい!!
長野県の諏訪市のお酒で、日本酒だけどワインみたいにコクがあった。
アルコール度数18%だけど、口当たりが良いから、皆でぐいぐい飲んじゃいました。
これが最後の、忘れられない日本(酒)の味となりました。

これから、ずっと憧れていたヨーロッパでの生活が始まります。
何年間も前から計画していたことだけど、本当に実現するなんて夢見たい!
滞在は少なくとも一年で、いつ帰ってくるかは分からないけれど、
一日一日、一瞬一瞬を大切に、目に移るものをしっかりと見つめて、色んなことを吸収してきたいです。
ただ、やっぱり日本の家族とお友達に会えなくなるのはやっぱり寂しいけれど、
みんなと会えない寂しさに負けないで、前向きに頑張ります。
行ってきます!

Raynaud: Limoges

Sun.27.09.2009 0 comments
cup2.jpg



結婚のお祝いやパリへの送別として、数えきれないくらいたくさんのプレゼントを頂きました。
心のこもった贈り物は、大切な宝物になりました。
宝物が増えるのはとっても嬉しいことです。
周りの人たちに感謝!

昨日は、自宅の近くにあるとっても美味しいフランス料理屋さんのシェフの方からお祝いにペアのカップ&ソーサーを頂きました。
その方には前々からケーキを作る際に難しいところをどうやって作れば良いのかを教えて頂いたり、お世話になっていました。
いただいた食器はフランス、リモージュのレイノーという窯のものでした。
シェフのお店で使われている食器もオシャレなリモージュのものが多かったです。
男性は青、女性はピンクの濃淡グラデーションになっていて、真ん中のさし色との組み合わせもとってもキレイ!
これでコーヒーや紅茶を飲んだら美味しさも倍増!
ステキな贈り物、ずっと大切にします。


cup1.jpg


カップが包まれていた包装紙のデザインもステキ!

カラスミのパスタ

Sat.26.09.2009 0 comments

今日はランチにカラスミのパスタを作りました。
カラスミは魚の卵の塩漬けのこと。
日本では長崎特産のボラを用いたカラスミが有名だけど、ヨーロッパへ行っても食べれるのかな?と思い、カラスミについてちょっと調べてみました。

カラスミは元々ギリシャやエジプト時代から食べられていて、今でもエジプト、イタリア、スペインで食べられているらしい。
特にイタリア、サルディーニャ島で盛んに作られていて、イタリア語ではボッタルガの名で有名。
ボッタルガもカラスミと同様、魚の卵の塩漬けのことで、魚はボラが代表的だが、タラやマグロを使用することもあるそう。
日本では中国経由で伝播したそう。

カラスミパスタの作り方は簡単。
① パスタを茹でる。
② お湯を切ったパスタにバターを絡ませる。
③ スライスしたカラスミとボッタルガ・パウダーをふりかける。
④ 塩・胡椒。できあがり!

今日使ったカラスミは、ボラを西京味噌で漬けたちょっと変化球のものでした。
ボッタルガのパウダーはふりかけにしても美味しいとパッケージに書いてあったけど、本当に美味しいかな?
サルディニア島とお茶漬け。
なんだかミスマッチな感じがするけど、今度試してみます。

室町砂場 赤坂

Fri.25.09.2009 0 comments

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