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Author:enna
2013年6月ソルボンヌ大学美術史学部を卒業、10月にはパリで男の子を出産予定。

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室町砂場 赤坂

Fri.25.09.2009 0 comments

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http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13002787/
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Restaurant Sant Pau

Thu.24.09.2009 0 comments
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Restaurant Sant Pau entrance

年上の知り合いの方が渡仏前に美味しいご飯をご馳走して下さるということで、今日は旦那さんと三人でランチに念願だったスペインのカタルーニャ料理屋サン・パウへ行ってきました。ここのお店は元々バルセロナ郊外のちょっとマイナーな街サン・ポル・デ・マルに本店を持つスペイン女性シェフが主催するお店の支店。本店以外には日本にしか支店がないみたい。カタルーニャ地方にこだわっていて、メニューやHPの文章はカスティジャ語よりカタラン語が先に書かれていた。コースを3時間かけてサーブするという、いかにもスペイン的なゆっくりした時間が流れるレストランでした。場所はCOREDO日本橋のANNEX館1、2階。通り沿いに清潔感のある大きなキッチンがあって、上の写真のようにガラス越しにシェフたちが料理しているところが見えるデザインになっていました。1階はこのキッチンとちょっと広めの待ち合い室が付いたエントランスのみで、食べるところは2階。ランチのメニューは22000円か15000円か8000円のコースかアラカルトで、私たちは15000円のコースを頂きました。

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SORPRESA D'APERITIU

最初に出て来たのはSORPRESA D'APERITIU、通称ミクロメニューという小さな食べ物4種を組み合わせた小さなコースメニュー。前菜的なもの(?)とスープに海鮮、更にミニチョコのデザートまで付いてました。なんだか全部小さくてカワイイ!ミクロメニューはどのコースにも付いているらしく、月代わりで内容が変わるそう。9月のテーマはカタラン語と日本語の言葉遊びで、例えば真中にある白いスープのテーマは"jamon:波紋"。これはじゃがいものスープに"ハモン"イベリコのソースを"波紋"のように飾る、という感じで言葉をかけていました。

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ENTRANT 1

前菜一品目は帆立。

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ENTRANT 2

前菜二品目はずわい蟹とお米のパエーリャスープ。

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PEIX

次に出て来たお魚料理は金目鯛のザクロソースがけ。左上にはしそ入りのお塩が添えてありました。

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CARN

そして次はここの名物イベリコ豚。これは特に美味しかった!イベリコの中でも肩の貴重な部位で、見た目からして豚でなく牛みたいで、味も牛みたいだった!今までのハモン・イベリコの印象が変わりました。添えてあったアプリコットも相性が良かくて美味しかった。

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FORMATGE

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チーズの解説ペーパー

そして次はチーズの盛り合わせ。左から右へ行くにつれて臭いチーズになっていきます。それぞれのチーズにシェフが考えた相性の良い付け合わせが添えてありました。プレート一緒にチーズの種類と付け合わせの説明を書いた可愛らしいペーパーが出てきて、ただ食べるだけじゃなくて味をあれこれ想像しながら食べれたから、チーズ好きとしては好奇心がくすぐられてさらに楽しかったです。因にチーズが苦手な人は代わりにデザートを頼めるそう。

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POSTRES

デザートその1

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DIVERTIMENTS DE PASTISSERIA

そしてデザートの盛り合わせ!写真は三人前です。一口サイズのミニピンチョスが7種類もヴァリエーションがあって、色んな味を少しずつ食べれてとっても楽しい!この写真以外にも、店員さんが串に刺さったシャーベットとミニチョコバナナをもってきてくれました。

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最後の最後にはエスプレッソを頂きました。旦那さんたちはお料理の間中、カヴァ、色々なテンプラニーニョ、そしてデザートと一緒にはブランデーを飲んで、帰るころにはフラフラになってました。レストランの予約は12時だったのに帰る頃には15時20分になっていて食べるペースまでスペイン風で、ゆっくり美味しいものを味わった大満足の休日でした。

http://www.santpau.jp/

自由が丘でまったり:仁松庵と古桑庵

Wed.23.09.2009 2 comments
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仁松庵の店内

フランスへ行く前に、美味しい和食をたくさん食べておこうと思い、最近は和食ばかり食べてます。昨日のお昼はお蕎麦で夜は鰻。今日は昼に煮魚、おやつに白玉ぜんざい、夜は月島でもんじゃでした。

お昼に行った仁松庵は自由が丘の駅からは少し離れた奥沢にあるお店で、道を一本入ったところにある隠れ家的なお店でした。シルバーウィークの真っ最中といこともあり、30分くらい並んで入れました。メニューは家庭的な和定食で、私は金目鯛の煮込みを頼みました。おかずに茶碗蒸し、春雨サラダ、漬け物、ご飯、みそ汁が付いて1000円のたっぷりヴォリュームでかなり満足!煮込みの味付けはちょっと濃い目だけど美味しかった。一緒に行った旦那さんの鰆の西京焼定食はちょっと味噌の味が足りなかったけどこちらも美味。お店の雰囲気は良いし、CPも良いのでまた行きたいです。

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仁松庵の金目鯛の煮込み定食

ランチの後は自由が丘をブラブラお散歩。おやつ時になったら幼なじみのお友達と古桑庵という和カフェへ入りました。

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古桑庵

ここは日本家屋をそのままカフェにしていて、おばあちゃんの家みたいな親しみ易いところ。音楽はかかっていなくてバックミュージックは虫の声って感じ。あまりに落ち着くので、来るとつい長居しちゃいます。今日食べた抹茶白玉ぜんざいも美味しかったー!

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古桑庵の店内

そして夜は私のリクエストにより月島のもんじゃ屋さんで大学のお友達がお別れ会を開いてくれました。食べログで人気No.1だと友達の推薦で小町というお店でした。大好きな明太もちチーズもんじゃが食べれて満足。この調子で、フランス前は和食を食べ続けたいです。

よねむら 銀座 バレンタイン・メニュー

Fri.27.03.2009 0 comments
よねむら、大好きです。

お食事が独創的で見た目もアーティスティックな上、
器のセレクトがたまりません。

ヨーロッパの老舗ブランドから日本の伝統的食器まで。
更に、京都町家にある本店の近くで活躍する若いデザイナーの作品も使っている。

米村さんはとってもお高いバカラのアンティーク・グラスのものすごいコレクターで
食器マニアだそう。
そんなオーナーのお眼鏡にかなった食器たちだから、良品が揃っているのも頷けます。

マニアックな素材を駆使して作る斬新な料理とセンスよい器のコラボレーションはまさに芸術!
しかも美味しい!
私の中で米村さんはアーティストです。


①一品目

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②冬野菜のスープ

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③フグのカルパッチョ
一つのお皿の中で揚げたフグ、焼いたフグ、刺身のフグ、3種類が味わえる。

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④お皿は妹島和世デザイン

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⑤デザート・トマトがベースの貝割れツリー

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⑥冬野菜のグラタン
ルクルーゼの小鍋に入ってる

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⑦冷製パスタ
器はiittala

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器を開けると・・
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⑧牛ヒレ肉とロースの食べ比べ
器は本拠地、京都のブランド。左の穴からお湯や冷水を入れて温度調整するそう。

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⑨しめのご飯

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⑩番茶アイスとクリーム・ブリュレ

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タピオカとかゼリーとか色々入った杏仁豆腐

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